夜勤専従看護師の魅力

夜勤専従看護師の魅力

病院に勤務する看護師の宿命ともいえる夜勤。夜勤は、体力的にも精神的にもきついものですね。しかしその分、看護師の夜勤1回の手当は高額です。また、夜勤が原因で、看護師の生活リズムが乱れてしまい、体調を崩すようなことがないよう、夜勤の後に十分休養ができるよう配慮したシフトを組んでいる病院も多くなってきました。
こういったことが背景にあり、近年は夜勤専従を希望する看護師が増えています。
夜勤専従看護師の月夜勤時間数は144時間が上限と決められており、2交代制の夜勤の場合は月9回(9日)の勤務となります。一般の看護師は月に20日程働いていますから、夜勤専従看護師の勤務日はかなり少ないということになりますね。しかも勤務日が少ないにも関わらず、給与は夜勤手当があるため、一般の看護師よりも高いというのも夜勤専従看護師の魅力でしょう。